Running Writer

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“走る”フリーライター・三河の、ランニングブログです。日々のトレーニングやレースレポートなどを、ランニングを楽しむための情報を中心に発信中。仕事や家族などその他の情報は、別ブログ『いいでしょ?僕の人生』で綴っています。


2011年10月16日(日)、ラン再開のデビューレース!
足立区北千住スタート(荒川河川敷)で行われた「タートルマラソン」にて、ハーフマラソンを走ってきました。

目標は1時間50分!
という、完全に初レースにしてはやり過ぎなタイム。
しかし「目標を達成したら、新しいランニングシューズを買う!」と決めて挑みました。
(実は過去の陸上競技人生を含めて、ハーフマラソン以上の距離は初なのです)

前週に左脚ハムストリングを肉離れし、その前までは風邪が長引くという状態。約3週間はトレーニングをほとんど出来ず、肉離れは完治しないまま(感覚的には7割回復)に挑んだレースでした。

当日の朝は、雲天
前日は結構な雨が降っていたため、路面は濡れた状態。
しかし両脚や肩などをテーピング補強して、いざレースへ出発。

会場には、約1万2千人ものランナーが集い、物凄い人
本当に様々な年齢の方々がいて、それだけで楽しくなってしまいます。
「ゼッケンなんて、久し振りだなー」なんて思いながら着替え、会場到着から60分ほどしてスタート。

しかしスタート時間になる頃から、なんだか日照りが強くなってきます。
案の定、レース中は予想だにしないほどの高気温。
2.5km毎に設置された給水ポイントも不足してしまい、臨時でスタッフの方々が両手にペットボトルを抱えて臨時の給水措置。
本当に、こういったレースは大勢のスタッフさんに支えられてるな・・・と感じます。

暑さはレース終了まで続き、走りきれず歩くランナーも大勢。
さらには「健康マラソン」とも呼ばれるマラソン大会であるにもかかわらず、倒れてしまうランナーも多発で、走っていると道端に何名もの倒れ込むランナーと処置に当たるスタッフ・救急隊員がいました。

狭い河川敷を、救急車が一体何台通っていっただろうか・・・
私は、なんとか歩かずに完走することができました。
タイムは【1時間54分29秒】で、残念ながら目標にもう一歩届かず。
しかし当日のコンディションを考えると、十分に満足できる結果だったと思います。

両脚は、もうボロボロ。
特に12kmを過ぎた当たりからは、両脚への負担が酷くなり、膝が曲がらない状態。肉離れが少々痛むことと、そのために両脚の他部位(左脚脹脛と右足全て)が自然とかばって走ってしまっていたのだと思います。
走り終わってゆっくり止まると、10分ほど全く動けなくなりました。

修了後は銭湯で汗を流し、北千住に住む大学時代の友達と乾杯!
走った後のビールは、格別です。

それほどに、完全燃焼できたレース!
これが「全力」というもので、人生どれだけ余力を残しているんだろう・・・なんて考えさせられました。
しかし、こうして力の限り体を動かして何かにチャレンジするのは、本当に素晴らしいと感じます。

年内には、以下2つのレースが待っています。

・11/13(日)NSVA 2011皇居RUN&WALK ハーフの部
・12/11(日)第一回・伊豆大島マラソン

伊豆大島マラソンでは、初のフルマラソンにチャレンジします。
東京マラソンに出場できることが決ったので、その前にフルマラソン経験。
楽しみで仕方ありません。

もちろん、そのためにはトレーニングをすること。
そして仕事もバリバリこなして、自分の自由な時間を持つに相応しい環境を作ること。
これは必須事項だと思います。
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