Running Writer

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“走る”フリーライター・三河の、ランニングブログです。日々のトレーニングやレースレポートなどを、ランニングを楽しむための情報を中心に発信中。仕事や家族などその他の情報は、別ブログ『いいでしょ?僕の人生』で綴っています。


ここ最近、特にレースを終えるとよく聞かれる質問があります。

「なぜ、ウルトラマラソンなんて走れるの?」

まぁ、気持ちは分からなくもありません。けど、そんなのは簡単です。

やると決めて、
全力で努力して、
実際にレースに出る!


これだけ。

強いて言えば、そこに自分なりの意味や目標を持つこと。そして先延ばしにせず、まず出場レースを決めてポチッちゃうこと。

もちろん努力の中にも、練習方法などさまざまな要素が絡み合ってくるでしょう。しかし、何よりまず動くことが大切。練習方法なんて、人に聞いたり調べたりしながら、検証して組み立てていけば良いんですから。

「自分には出来ない」

なんて言う人も、多いことでしょう。しかしそういう人は、たいてい出来ないのではなく、やろうともしていないだけです。
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走ってみなければ、出来るかどうか分かるわけがありません。どうしても出来ないと思うなら、自信を持てるまで努力すれば良い。一度ダメでも、さらに努力すれば良い...そう思います。

中には、なかなか決意出来ない人もいるでしょう。確かに、ウルトラマラソンは大きなチャレンジです。例えばフルマラソンを走った経験があるからといって、そのまま誰でも完走できるほど優しいものではありません。実は私も初めてウルトラマラソンを走るとき、「無理なのでは...」と一歩が踏み出せずにいました。

もし背中を押してもらいたいなら、ウルトラランナーの知り合いに頼んで、同じレースに出るのも1つの方法です。本気なら、サポートしてくれるかもしれません。実際に私も、これまで何人かのマラソンをサポートで並走してきました。

何より行動!

僕はランニングを始めてから、まだ3年経っていません。初めてウルトラマラソンを走ったのは、ランニングを始めて1年後のことでした。筋肉は、ビックリするほど大きなスプリント型で、これは残念ながら今も変わりません。

当時はフルマラソンで4時間切っていなかったし、レース中は止まったり歩いたりしていました。つまり、フルマラソンすら“走り切れて”いなかった時期。そんな中で走ったウルトラマラソンは、想像以上に辛かったです...。何度も諦め掛けました。でも、出来たんです。
「何をしたのか?」と聞かれれば、レースにエントリーして、練習しただけです。そこには、仲間の存在もありました。

チャレンジは、誰にでも出来ます。努力だって同じ。

やるか、やらないか。

それで、未来は大きく変わるのでは?

これは、マラソンに限ったことではないでしょう。
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走った先には、こんなに素晴らしい景色が広がっているかもしれません。

「やってみなけりゃ、もったいない!」

そんな気持ちが、今に繋がっています。自分で自分の限界を決めるなんて、もったいないですよ!
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